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「chocolata」に入ると、チョコレート屋さん?と思うような茶色をベースにしたインテリアが甘い楽しい雰囲気にさせてくれる。店名を「chocolata」にしたのは、チョコレートが大好きだったからと言う伊藤さん。チョコレートの箱を開ける時のワクワク感。箱を開けた時に目に飛び込んでくるさまざまな形のチョコレートを選ぶ時の楽しさ。
そんなチョコレートのように甘くてワクワクするようなお店を作りたかったそうだ。アクセサリーの販売を始めたのは2年半前。その当時は国内外からセレクトしたアクセサリーを中心に販売していたとのこと。しかし1年半ほど前に、「chocolata」オリジナルの商品を作ってみては?という提案が知人からあり、お店の名前にちなんだチョコレートをモチーフにしたアクセサリーを考え作ったそうだ。
並ぶアクセサリーには、丸い形をしたチョコとバナナをモチーフにしたネックレスやチョコとイチゴ、マシュマロを組み合わせたブレスレット。キッズ用には、マーブルチョコをイメージした、ピンクや緑、黄色などのカラフルなネックレスがある(ネックレス4000円〜、ブレスレット3,000円〜)。また銀を加工して作った板チョコ型のネックレスや指輪などもある(ネックレス15,000円〜、指輪10,000円〜)。
リアルすぎないモチーフが、普段着にもドレスにも似合うそうだ。 最近は携帯ストラップも人気があり、よく売れているそう。好きな形のチョコレートやフルーツなどのモチーフを組み合わせてカスタマイズも可能だ。
「chocolata」の来店方法は変っていて、事前に来店日時を予約するようになっている。これはゆったりとくつろぎながら自分に合ったものを選んでほしいという配慮からだ。
もっと気軽に商品を見てみたいという人は、六本木ヒルズ・高島屋内の雑貨店「Stomp・Stamp」や新丸の内ビル内の「un petit coeur by CONCIERGE」などに商品を卸しているのでそちらをのぞいてみて。
また「chocolata」では月1回〜2回土曜日に、予約をすれば誰でも参加ができる6名〜8名のプチパーティを開いている。今回は2008年1月19日にタロット占い師を呼んでバレンタインパーティを開くそう。パティシエが作った本物のチョコレートを味わいながら、今年のバレンタインデーの作戦を練ってみれば?(要予約・参加費2000円・タロット占い2,000円別途必要)